世界中の通貨同士を交換するやりとりのことを言います。
通貨の売買によって交換値段が決められ、すなわち為替で儲けるということは、
『ある通貨の値段と値段の間を取る』ことを指します。
このような1円〜数十円の値動きを取る行為は、普通株などの取引と比べると一見地味に見えますが、
ここで元本を変えていくことで、儲けの額を大きくしていきます。
レバレッジ率(同額の証拠金に対してより大きな金額を動かせる権利)をいかして大きくポジションを取ったり、
スワップポイント(金利)を狙ったりしながら儲けを増やしていきます。
レバレッジとは手持ちの資金よりも多い金額を動かすことをいいます。株式でいえば『信用取引』に当たります。
外為ではこのレバレッジを生かすことにより、少ない証拠金で多額の外貨を取引することが可能になります。
例えば、10万円を証拠金としてブローカー(取引仲介業者)に差し出し、
USDを100円で10万ドル(1000万円)分買うことが出来たりします。
この場合1円上がれば10万円儲かるわけですから、
単純に10万円の元手が倍になったわけです。
このレバレッジという仕組みこそ外為取引のうま味といえますね。
では簡単にまとめますと
・少ない元金(保証金)で、投資に参加できる。
・最低保証金は1〜10万円。
注意:FXを取り扱う会社により、最低保証金の金額は違う。
・保証金よりも、大きな額の取引を行うことができる。
つまり少しのお金で、大きく儲けることができる。
・保証金の、約1〜50倍の取引ができる。
こうした取引をレバレッジをかけると言う。
注意:FXを取り扱う会社によって、レバレッジの数値は違う。
・24時間、取引が可能。
株は9時から17時までしか取引ができない。
・インターネットで取引が可能。
・同じく外貨を扱う外貨預金と比べて、はるかに手数料が安い。
・知識があれば、大きく儲けることができる。
■ではリスクについては
・FXの元金(はじめに用意したお金)は保証されない。
・株と同じで、読みが外れ、思い通りの売買ができなければ、損をする。
・FXは、最悪の事態では、追い証(追加保証金)が必要になる。
レバレッジをかけすぎて、投資に失敗すると、
最初の保証金以上の損失となり、その分の金額を支払わなければならない。
等のルールがあります。
では実際に5万円を証拠金として預け1万ドル分のドルを取引した場合
を考えてみましょう(取引時の為替レートは一ドル100円とします)
ちなみに 為替の世界では、FXは、少ない元金(保証金)で、投資に参加できる。
この場合100万円の日本円を売って一万ドルの米ドルを買うといいます。
そしてその後、一ドル101円になったとします。
一万ドルは101万円ですから差益は一万円ですネ
5万円の資金で一万円もうかったわけですから利回りは20%です。
(差し引き手数料はfx会社によって変わります)
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